阿蘇ゆたっと村より、阿蘇の日々を綴ります。かなり私的な内容になりますが、おつきあいくださいね!


by aso-yutatto
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

超 辛いお知らせです。

 現在、涙ボロボロで書いています。
皆さんに可愛がって頂いていました館長代理の”フレンド”が
11日午後3時に突然亡くなりました。
d0161105_18504725.jpg

たった6年しか生存できませんでしたが、ゆたっと村に来て
2年半、皆さんに可愛がっていただきありがとうございました。

今朝までは超がつく位元気で愛嬌を振りまいていたのですが。
今朝の10時半過ぎに近所の飼い犬が侵入し喧嘩となったらしく
フレンドには傷は全くなく、相手の喉仏に食らいついていたそうです。
しかしながら、その犬が立ち去った後、ぐったりしていたので
ボランティアさんが私を呼びにこられ、駆けつけた時は殆ど動こうとせず
横たわった状態でしたので動物病院に電話するも祭日で出られず。
そうこうしている内に歩き始め家の中に入って何時もの場所にいて
d0161105_18515697.jpg

時々吠えていましたので、少しは良くなったのかと安心していたのですが
午後3時頃気づいて揺り動かした時にはもう動かなくなっていました。
せっかく皆さんの応援で”フィラリア”を完治させたのに。
d0161105_18524176.jpg

その後、少し痩せたとは思っていたのですが、恐らく病魔が(内蔵疾患)
巣食っていたのでしょうか、気づいてやれなかった事に悔いが残ります。

修正します・・・葬儀・火葬をしました(翌日)
動物のお寺さんでの、お坊さんの話では戦った後、興奮状態が続き、”心不全”
状態になりショック死したのではとのお話でした。
犬には良く有る事で一週間前にも同じ例があったとの事でした。

22年の6月30日に不安一杯で動物愛護センターからゆたっと村に来て、その晩は
土間の簡易ベッドで寝ている私の上に載り顔をペロペロ舐めてくれ、それで気が
通じ、それ以降私がいなければ私を追いかけようとして土間を掘り続け
前足を血だらけに私を探してくれました。
どこに行くにも私が靴を履けば雄叫びをあげ、連れてってよと催促し。
犬好き猫好きの人の気持ちが解る様になりました。
この2年半、私には誰よりも頼りになる話相手で、素直な子でした。
今夜はずーとそばにいてあげようと思います。
d0161105_18534834.jpg

明日の朝、お寺へ行きその後火葬してもらいます。
運命とは言え、辛すぎます。
又、皆さんからも大変可愛がっていただきフレンドも幸せだったと思います。
皆様には厚く御礼申し上げます。
ありがとうございました。
d0161105_18551923.jpg

この写真は生存中の私の傍で安心して休んでる時のものです。
私の携帯の待ち受け画面にしました。
良い夢を見てまだ眠っています(永久に起きないけど)
[PR]
Commented by iharaja at 2013-02-11 21:46 x
フレンド君のご冥福をお祈り申し上げます。
眠っているようで、お父さんって起き上がってきそう。
リーダーもお辛いでしょう。寂しいでしょう。
どうぞ、今夜はフレンド君と思い出を語り合ってください。

フーちゃんへ
館長代理、ご苦労様でした。
ゆったと村に行ったときは、その名の通り、
いつもフレンドリーに迎えてくれてありがとう。
会えなくなってさびしいけれど、ずっと忘れません。
そして、館長を、お父さんを、空から見守ってくださいね。
お父さんが辛くて涙したら、
「僕はそばにいるよ」と言ってあげてくださいね。
by aso-yutatto | 2013-02-11 18:57 | 館長 | Comments(1)